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8月に入りまして、お盆の畳工事で毎日バタバタして

おりました。お盆ですので一般のお客様の畳の張り替え工事や

工務店様の畳工事で魚沼市から長岡市・柏崎市の新築住宅の縁なし畳(へりなし たたみ)

の採寸や納入で早出の残業で慌ただしい日々を送っていました

そして、ある日母親がもうぐったりしていた、本当に小さな小さな黒い子猫を連れてきました。

痩せてしまっている上、目やにで目が開けられないほど凄く鼻水も青緑の瘡蓋みたいな状態で

いつ、亡くなってもおかしくない状態でした

自宅の高床の涼しいところに移動して

ガーゼに水を含ませ優しく毎日何回も目やにと青っぱなをとってあげて

お水とご飯を与えながら日々見守っていました。

少しずつ体力も回復したのか自分でお水を飲んだりご飯を食べられるようになったので

本当に安心していました。

この子を、家で飼って育てようと色々とこの子のために

買いそろえて準備をして名前も付けて家族総出で可愛がっていました。

とても、人懐っこくてとても可愛い子でした。

仕事は、一刻も休める状態でないくらい忙しかたですが

朝は仕事前に必ず顔を見に自宅へ行くくらい可愛い子でした。

しかし、昨日まで元気だったのに朝4時に自宅から「どうも、だいすけが、おかしい!」ということで

本宅へ向かいました。

その時すでに、呼吸が苦しい状態でしたが、だいすけを見守ることしか出来ませんでした。

すると、息を引き取るまえに今まで声も出ないほど衰弱していたにもかかわらず

大きな声で「二ヤ~ン!」と泣いてそのまま静かに息を引き取り亡くなってしまいました。

しばらく母親と呆然として固まってしまいました。

しばらくしてから、私は亡くなってしまった本当に小さな体のだいすけを、抱き上げて

抱きしめて「だいすけ~!」と大声をあげて大泣きしてしまいました。

まだ小さな子猫の命を守れなかったという後悔の念も追い打ちをかけて

ただ、呆然としてしまって何にもできなくなってしまいましたね。

でも、しっかりしないといけないので斎場に連絡をさせて頂きまして

せめて家の家族として共に過ごした5日間でしたが短くも沢山の

思い出を残してくれた”だいすけ”を家族として逝かせてあげて

埋葬しようと思っています。今は落ち着くまでお骨は手元においていますが

五年前に亡くなりました21年間家に初めて来た白猫のミミちゃんが眠るお墓に埋葬してあげるつもりでいます。

今年は、3月に祖母が亡くなり悲しいことが続きましたが力を出して

頑張っていきます

お盆中も畳仕事でバタバタしてるので、まぎれていますのでかえって良かったと思います。

皆さんもいいお盆をお迎えください!

 

 

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