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畳の表替え

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湯沢町のマンションの畳と障子の張り替え工事は柳瀬畳内装にお任せください。

大雪の合間を縫って、湯沢や苗場のマンションの畳工事や障子や襖の張り替え工事で通わせて頂いています。畳の張り替え工事や裏返し工事の場合は、既存の状態で畳の隙間や畳床の状態をよく見てマジックで印をつけて工場に持って行き修理箇所の補修をして新しい畳表や縁を付けて納めます。

畳の張り替え工事で大切なのは畳床の修理です。

畳の工事ってお客様の目から見た時、新しい綺麗な畳表や新しい畳縁に目が行くと思いますが、私たち畳職人が見ている所はそういうところではなく、今納まっている畳を最初の新しかった時の状態に近づける為に修理箇所をチェックします。新しい畳を入れるときには、採寸作業と言ってその部屋のサイズにピッタリ隙間なく納まるように寸法を取り製作します。

畳工事

畳の採寸作業 (真ん中の機械がレーザーと呼ばれる採寸機です。)

この作業を正確に行う事で様々な形の畳を製作することが出来ます。新畳の場合の工事例をご紹介します。

縁無し畳

縁無し畳

縁無し畳

踏み込み部の縁なし畳

縁敷きの畳

広縁の畳(縁敷きの畳)

 

新畳工事で求められるのは正確な寸法取りにあります。特に上記のの畳の新畳工事は正確な採寸技術が求められる畳たちですが、各職人さんによって使う道具や採寸手法はそれぞれ異なります。
この他にも様々な畳の敷き方があります。

畳の張替え(表替え工事)の場合の工事例をご紹介させて頂きます。

表替え工事とは?
畳の張り替え工事で重要なことは、さわりで説明させて頂きました通り新畳工事で入れた状態に近づけるための工事になりますので新畳工事よりも時間は掛かかります。新畳工事は採寸に正確さが求められるので採寸に時間を使いますが(私の場合です)表替え工事の場合は元々入っている畳の修理をしますのでそこに時間をかけて仕上げます。既存の畳がどのようになっていてどのように直して仕上げるのかをざっくりですがせつめいします。
畳表替え

畳の修理箇所のチェック前の写真

畳表替え

畳の隙間チェック後

畳表替え

畳の隙間チェック後

畳表替え

畳の隙間チェック後

既存の畳を見た時パッと目は普通に入っているように見えてこんなに隙間が空いています。この例は少しひどい例にはなりますが、新畳の際も収まりは良くなかったかもしれない仕事に見えます。しかし、どうゆう状態の畳であっても仕事を依頼されればプロとして完璧な仕事を致します。畳(但し、畳が腐っていたりどう考えても出来ない場合もあります。滅多にありませんが。)

隙間部分のチェックの仕方は畳職人によって違いがありますが仕上がり良くなる方法を独自で考えて研究したやり方であることは各職人さん共通だと思います。その結果以下のような収まりになります。

畳表替え

畳の表替え完了

畳表替え

畳の表替え完了

クロス工事

畳の表替え完了

畳表替え

畳の表替え完了

畳の表替え

全体の仕上がりとして、隙間は修理され畳本来の仕上がりになったと思います。
いかがだったでしょうか?畳工事について興味を持っていただけましたでしょうか?

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