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縁付き畳と縁無し畳

縁無し畳って知ってるようで知らない事ありますよね。畳の縁(”へり”とか”ふち”とかと呼ばれることが多いです)が無い畳という事くらいの認識だと思いますが、おっしゃる通りその通りです!
ここ5・6年くらいからでしょうか?大手ハウスメーカーさんや地元でも先頭を走っている工務店さんが、通常の縁付き畳が主流だった既存の住宅事情で特に若いお客様の間で和室離れが続いている中、いかに他のハウスメーカー(工務店)と差別化を図っていくのかという一つのアイデアの延長線に色んな職方のなで畳というジャンルでは既存の畳を縁無し畳に変えてみることで、今までは何の代り映えのない四角形の畳でお客様の好みの思考が入る余地のないつまらなく見えた畳、縁(へり)くらいしか選べない畳だったものが、縁無し畳となると、畳表は天然イ草の畳表にするのか?カラーバリエーションが豊富なカラー表にするのか?大きさは通常の1帖タイプにするのか、半畳タイプにして市松に敷いてみるのか?などお客様の好みで全く変わったものになるので通常の畳では縁くらいしか工務店さんから聞かれなかった畳でしたが、縁無し畳となると畳表は天然イ草なのかカラー表なのか大きさは1帖タイプなのか半畳タイプなのか畳についてお客様に決めてもらうリクエストの数が多くなりますのでお客様は畳についてだけでも色んなイメージを膨らませることが出来るようになりました。私も多くの住宅へ縁無し畳を納入さて頂きましたが敷込後のお客様の反応は「わ~っカッコいい!凄い!」など必ず仰ってくれます。縁無し畳を多く扱うようになって強く感じているようになった事があります。
私が、子供の頃は新築の内装と言えば純和風が多かったのでその時代には既存の畳でよかったのだと思います。次第に新興ハウスメーカーが次々と進出してきましたが時代の流れによって大部分が淘汰され時代に合ったハウスメーカー(工務店)によって今、お客様から求められている世代別のニーズというものを教えられています。

長岡市の住宅へ和紙の縁無し畳を納入してきました!

今回納入させて頂きました縁無し畳は元々は縁付き畳だったのですが急遽、縁無し畳に変更になった住宅でした。前述させて頂きましたが縁無し畳はお部屋の大きさや和洋を問わないという特徴があります。今回は4.5帖間でしたので縁無しの半畳を9枚市松敷きで納入してきました。


4.5帖間を縁付き畳で敷きこむとこんな感じです。

半畳タイプの縁無し畳を4.5帖間で敷きこむと同じ和室でもこんなに違います。

長岡市の縁付き畳も柳瀬畳内装にお任せください!

本日2回目の敷き込みは長岡市の新築住宅でした天候も恵まれ仕上がりもばっちりでした。

無料で包丁やハサミの研ぎサービス実施中!!

当店で各種工事をして頂いたお客様にもれなく奥様がお使いの包丁やハサミの無料研ぎサービスを実施しています。 好評につき今年も引き続きこのサービスを承っております。通常なら包丁1本500円ですが当店で畳・障子・襖の張り替えや内装工事をご利用して頂きましたお客様は包丁1本500円が⇒0円で切れる包丁に仕上げてお返しいたします。この機会を是非ご利用ください。
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