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魚沼市や南魚沼市の畳・襖・障子張り替えを頑張っています!

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今日のトピック
今日も母と私2人で家業の畳工事をしています。今年は、旧家と呼ばれるような日本家屋の畳工事や障子・襖の張り替え工事を多く手掛けさせて頂いています。もちろん、畳の毎数も障子や襖の数も最近の家屋の何倍もありますので頑張って作業をしています。加えて内装工事も手掛けていますので問い合わせを頂きましたお客様のリフォーム工事もさせて頂いています。当店は外注を一切しませんのでお客様にはお待ち頂く事もありますので、出来るだけそうならない様に休日も使いながら仕事をしています。

立派な日本家屋の良さを感じながら畳工事をしています。

今日の住宅はデザイン性や機能性を前面に出したカッコいいものが多いですよね。冬は暖かく夏は涼しくというような感じです。今の若い方には大変人気の高いニーズを詰め込んだ内容になっています。耐震・免振・高気密などは当たり前になっていますし将来年を取った時にも安心の作りになってたりと、あらゆる方のニーズに応えられるように色んなオプションも用意させています。人気が高いのは当然ですね。各ハウスメーカーの展示会場を回っていても楽しくなります。
そんな中、私が子供の頃は純和風の住宅が当たり前で、建て方から完成まで半年近くかかる家屋が多かったです。部屋の多くが和室でしたので畳の数も凄かったのを覚えています。壁も塗り壁ですので工期もかかってました。現在では和室は洋間へ塗り壁はクロスへ変わって行って多様に時代が求める形に少しづつ移り変わってきました。それぞれの世代で時代の取り巻く環境が変わる様に考えも変わり結果として今の形になっていると思っています。そんな中で今年は多くの純和風家屋の畳工事をさせて頂いています。

続き間の和室

今の住宅ではほとんど見なくなった続き間の和室たち。

10帖・10帖・6帖

10帖・10帖・15帖

10帖・8帖・8帖

10帖・10帖

一枚の写真では納まらない感じです立派な柱や床の間そして天井が高かったです。こうなると畳の枚数がどうという事よりこの家を建てた大工さんって凄いな~と。そしてこんなお屋敷を建てた施主さんってどんな人だったんだろ~というところに興味の方には移って行きました。

畳のあり方も時代と共に新化してます。

畳の歴史はとても古いものです。世界は広いといえども畳は日本固有の物であり大切にしていかなければならない伝統です。とは言え時代と共に変わらないものは、いずれ絶えて行くことになります。私たち畳店の仕事は畳を作るというものですが、畳とは、畳表(たたみおもて)・畳床(たたみとこ)・畳縁(たたみへり)からなる日本固有の敷物ですが、畳を形づけるそれぞれのパーツは各畳店で作れるものではなく、それぞれの産地で作られるものでそのパーツを組み合わせて形にしたものを「畳」と呼びます。今まで私が書き綴ったブログの中で畳について書いてきました。ブログのトップページに畳について簡単にまとめたものをYouTube動画にしてありますのでもし、良かったら確認して頂ければ嬉しいです。

畳も時代と共に作り方も変わってきました。

柳瀬畳店(旧店名)は、私の祖父の代から始まりまして先の大戦後創業いたしました。私の祖父の時代は畳は手縫いという方法で製作されてきました。ですので私の父も手縫いで長い間修行してきましたが、その中で畳を作る機械が開発されて手縫いから機械で作るという時代に少しづつ変わってきました。古い時代には一般に敷かれていた畳は縁無し畳と呼ばれる畳が一般的で縁の付いた畳は高級とされていた時代がありましたが、現在ではどうなっているかといいますと反対になっています。畳縁を織っている織元も時代と共に機械化が進み多くの安い畳縁が量産され縁付き畳が一般的になりました。畳自体が高級とされてきた時代から機械化と共に安価で求められるようになりました。その波は当然畳表を作っている国産のイグサ農家さんも畳の需要が高まるにつれ安い輸入表が入って来ることで変化を求められ、それぞれ意識改革が必要になって行きました。

畳は台頭してきたハウスメーカーで更に新化。

住宅需要が高まってきた高度成長期から現在までで何が変わってきたのかを考えて見ますと、私の父の時代は地元の工務店さんがとても勢いがあって多くの工務店さんがありました。その当時は、各工務店さんが競うように多くの家が建築していきました。ほとんどが和室といった具合だったと思います。その当時は部屋といえば絶対和室!という様な時代だったと思います。当時、景気がとてもいい時代でしたのでどこでも畳だったと思います。私が高校生の頃有名なハウスメーカーが入ってくるようになり当初は和室ばかりの住宅が多かったのですが、親世代から若い世代へ変わる様になってくると洋間が好まれてくるようになり和室が激減してくるようになり、畳屋としては厳しい時代に入って行きましたが、工務店さんやハウスメーカーさんの競争もあって更に和室がへってきて和室の無い住宅も普通になりました。

そこで、各工務店さんやハウスメーカーさんも独自の色を出す為に和室のあり方について考えてくれるようになり小さな和室を縁無し畳で設計してくれるようになり、たとえ小さくても和室は一つくらいは作った方がいいよね!小さな子供が思いっきり遊べるのは、やはり畳の部屋だよね!という要望に応えられるようになりました。畳表もい草は勿論ですがカラー表もラインナップ豊富ですので内装にマッチした畳を選んで頂けるようになりました。

インテリアと調和した自由な畳。

ありきたりな畳から今の流行に合わせた畳へ!

あなたの個性にマッチした新しい畳。

これからの畳のあり方を、あなたが決める時代!

灰桜色

栗色

銀鼠色×墨染色

胡桃色×白茶色

デザインに拘るお客様の満足のために。

是非お気軽にご連絡を頂ければと思います。

無料で包丁やハサミの研ぎサービス実施中!!

当店で各種工事をして頂いたお客様にもれなく奥様がお使いの包丁やハサミの無料研ぎサービスを実施しています。 好評につき今年も引き続きこのサービスを承っております。通常なら包丁1本500円ですが当店で畳・障子・襖の張り替えや内装工事をご利用して頂きましたお客様は包丁1本500円が⇒0円で切れる包丁に仕上げてお返しいたします。この機会を是非ご利用ください。
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