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和紙表(わしおもて)で畳の張り替え工事の問い合わせが多くなりました。

天然イ草表と化学表を使った畳工事とは?

畳の張り替え工事や新規の畳工事で使われる畳表(たたみおもて)には大きく分けて天然イ草の畳表と化学表の畳表の2種類があります。化学表の中でも和紙表とビニール表(プラスチック)の2種類があります。

化学表のメリット・デメリットって?

化学表には和紙表とビニール表というものがありますが、まず、メリットについて簡単にご説明していきたいと思います。
化学表のメリットとしては、天然イ草ののような畳表の畳表の色合いの変化がしにくく長年同じ色合いのままお使いいただけるという所とこちらも天然イ草と違い畳表のカラーバリエーションが豊富にありますので、特に若いお客様には人気が高く様々なお客様のインテリアに合わせた要望に応えられる性能がこの化学表にはあります。また、畳表の上で少々、何かをこぼした場合でも簡単にお掃除が出来るという点もメリットの一つだと言えます。

デメリットにつきましては、私の見解ではありますが、畳が好きなお客様なら天然イ草独特な香りがないという事と、自然に焼けてくるイ草表の色の変化を楽しめないというところではないかと思っています。
暑さや熱にはどうなのかという点については、和紙表については私の経験上問題はありませんが、ビニール表に関して少々デメリットではないかと思っています。

いかがだったでしょうか?細かい事につきましては問い合わせを頂ければと思いますが、若いお客様の中には周りとはちょっと違った嗜好を取り入れたいというニーズがこの化学表の人気を支えているのだと思っています。そして、若いお客様も年を重ねられてきた時に天然イ草の畳表の香りと色合いの変化を楽しんでいただければいいのではないかと思っています。

クリック!化学表(和紙表(ダイケン)・ビニール表(セキスイ))についてはこちらから

和紙の畳工事を柳瀬畳内装でして見ませんか?

5月を迎えたと思ったらもう6月となりました。今月も休日を返上して頑張っています。
4・5月は和紙表(わしおもて)を使っての畳の張り替え工事や新規での入れ替え工事の問い合わせを多く頂きました。当店では、ハウスメーカーさんや地元の工務店さんを中心に和紙表を使った縁無し畳は多く取り扱ってきましたが一般のお客様から和紙表を使っての畳の張り替え工事は中々ありませんでした。一般のお客様の場合は天然イ草での畳工事が圧倒的に多いので随分この和紙の畳表が浸透してきたんだな~と思っています。

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当店で各種工事をして頂いたお客様にもれなく奥様がお使いの包丁やハサミの無料研ぎサービスを実施しています。 好評につき今年も引き続きこのサービスを承っております。通常なら包丁1本500円ですが当店で畳・障子・襖の張り替えや内装工事をご利用して頂きましたお客様は包丁1本500円が⇒0円で切れる包丁に仕上げてお返しいたします。この機会を是非ご利用ください。
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